カテゴリ:本( 41 )
Under Cherry Blossoms in Full Bloom
でいいのかどうかは分かりませんが、、


坂口安吾 桜の森の満開の下


文庫の割りに、とっても高いけど、手触りもいいし、お気に入りの一冊。
内容をきちんと理解しているのかどうかは分からないけど、この季節になると読みます。
夜長姫と耳男もお勧め。
この桜って、、ヤマザクラ?満開の下・・・って聞くと、ソメイヨシノをイメージするけど。。



そういえば、今年のソメイヨシノは週末に目黒川で♪
今日は雨で桜が散ってたけど、川に流れる桜の花びらはキレイでした。

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by harkul | 2006-04-06 00:08 |
ばふぇっと
バフェットさんからのテガミを読んでます。

ビルゲイツについでの資産家。だったはず。。
学ぶところは、多いはず!と思って読んでます。


資産家。と聞くと、
私もそうなって、楽したい♪なんて思うけど、ほんとは趣味につぎ込みたいです。
趣味で財団とか作って、自分の思うイロイロなことを出来るって素晴らしいと思う。


そういった意味で、ビルゲイツは尊敬です。

とくに、、、このあたりが素晴らしいと思います。
先進国で売れなければ、べつにいいの?なんてね。こことかも

3.1から使ってるとか言ったらドン引きされそうですが、、
わたしは、ウィンドウズも好きです。
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by harkul | 2006-03-31 21:44 |
黄色い目の魚
e0087134_1895755.jpg黄色い目の魚
佐藤 多佳子 (著)




『黄色い目の魚』は、通ちゃんのアトリエの壁にいる。赤茶色の木のごつい額に入り、スゲエえらそうになったクレヨン画だ。私があれを描いたのは、小学校一年の時だった。動物という課題で、三角の黄色い目をした太ったいやあな魚を描き、先生にもっといやあな顔をされた。
「みのりちゃん、魚は動物じゃないのよ」
 先生は書き直すように言ったけど、私は他のものを描く気になれなかった。動物じゃないってだけで、そいつをボツにするのがイヤだったんだ。絵は教室の一番暗い壁際の下隅に貼られ、魚はますますギロギロと目つきが悪くなった。なのに、通ちゃんは、ヤツがいいって言うんだ。もって帰るときにくしゃくしゃになったへたくそなクレヨン画を自分のアトリエの壁に飾っちまった。


たまたま手にした文庫。リンク先は違うけど、、
「黄色い目の魚」という、ちからのあるタイトルに惹かれて読みました。
買ったのは5時間前??、本屋さんで見つけたあとすぐに、
近くのスタバでコーヒーを注文して、3時間読み続けました。
その間、お手洗いとおかわりを一回ずつ。


私は、からっぽのバスタブに入ったことはないけど、
ミノリに共感できる人は多いんじゃないかな?

それに、ストーリもいいけど、文章も読みやすいし、
形式もちょっと変わってて、この作品すきです。

・・・佐藤多佳子さんの作品、他のも読んでみようかな?

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by harkul | 2006-03-26 18:47 |
あえて言うなら、、、弥太郎さんのところ??
第五の権力 アメリカのシンクタンク 文春新書
横江 公美 (著)



読んでます。。
シンクタンクと呼ばれている所をちょっと見ておこうかなって思って。。
ただ、、日本でシンクタンクといえば、、@@総合研究所?とかが思い浮かびますが、
本書を読むと少なくともアメリカのようなシンクタンクは日本に存在しないかな??なんて思います。

日本じゃ、イシを投げてもダブるドクターなんていないだろうし。。
先生でさえ持ってない人いるのに、、、


寄付金もさかんなイメージないし。。
日本では、作るのはまだ大変かな?なんて思いました。
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by harkul | 2006-02-21 00:20 |
新書
働くということ
著者はロナルド・ドーアさん


軽いかな?なんて思ってたけど、ちゃんとした本でした。

中公新書を読むのは久しぶりだったから忘れてました。
というより、さいきんの軽めの新書に慣れすぎてまして。。反省。。

内容は、、アマゾンから抜粋するとんな感じです♪ 
ケインズさん、見事に大はずれ。。。


二〇世紀の終わりまでに、私たちはみな週五時間程度だけ働くようになっているだろう―。ケインズの八〇年前の予言は見事に外れた。先進諸国でも、経済競争力強化を理由に労働時間の短縮は進んでいない。グローバリゼーションが加速する中、所得の格差も急速に拡がりつつある。雇用機会や賃金において拡大する不平等に歯止めはかかるのか。

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by harkul | 2006-02-19 23:23 |
ハンバーガーを待つ3分間の値段
e0087134_23284145.jpgハンバーガーを待つ3分間の値段

著者は斉藤由多加さん。
ゲームクリエーターの人です。(あたしはこの本で初めて知ったけど。。)

ほぼ日に連載されていた、
「もってけドロボー!斉藤由多加の「頭の中」。
をまとめた本です。


ゲームの面白さとか(カードゲームとかも含めて)、
情報という、形のないものの難しさとか、考え方とか、、
ゲームクリエーターになろうと思ってない人が読んでも面白い本です。。


それにしても、、何でもそうだけど、何かを作れる人ってすごいと思います。。


こんなこと書いていいのかは分からないけど、、
ほぼ日で読めるので、本は買わなくてもいいと思います♪♪

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by harkul | 2006-02-17 23:26 |
インフレ目標政策
日経社説 グリーンスパン後の世界経済が始まる(1/30)

バーナンキさんの本
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by harkul | 2006-01-30 18:14 |
GoogleとAmazon
日経BP GoogleがAmazon対抗でオンライン書店を始めるらしい


どうなるかな?
ともだちの多くは、検索といえばYahooだけど、
あたしの中で検索といえば、Google。
(ニュースは、、Yahooも使ってます♪)
本の中身も検索で引っかかってきたら、面白いページだけでも買うかも。。
Googleには無料を希望するけど、、Google Video の流れをみると、、??

ただ、最近Amazonもなかなか便利☆
まだ、すべての本で使えるわけじゃないけど、
「なか見!検索」 いいサービスだと思います♪

実際に書店で本を買うときは、タイトル、装丁、
著者、目次、それと、本の中身を少し。。
だから、今のAmazonのシステムは、書店に行って買うより楽だし、
手にとってないから、、という抵抗感もありません。。
もちろん、書店には書店のよさがあって、あたしは大好き。本屋さんのお勧めもよかったりするし。。
ただ、、、衝動買いは控えます。だって、、重いし。。



そんなわけで、これからGoogleとAmazonが
どうなるのか?楽しみです♪♪
以前書いたEPIC 2014みたいな世界になるかな?
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by harkul | 2006-01-17 10:01 |
のだめカンタービレ 14巻 その②
14巻も面白かった♪

のだめカンタービレ 14巻。

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by harkul | 2006-01-15 21:58 |
それと、、
e0087134_1219240.jpgP. ドラッカー「j経済人の終わり」

予約していたのを借りてきました。
きっかけは、、no11982さんのコメントから☆

こちらも、少ししか目を通してないけど、面白そうです♪
初版は1939年だったから、古い本なのかな?と思ってたのに、図書館で受け取ったら、新しくてびっくりしました。。。古ぼけてないのね☆
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by harkul | 2006-01-14 12:25 |